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CJ Puotinen先生のケア
(The Encyclopedia of Natural Pet Care より)
手術前3週間
ビタミンE:合成ではなく、食べ物由来のような、自然のビタミンEを与える。
| ビタミンE 用量 |
| 小型犬・猫 |
800 IU/日 |
| 体重15〜35 lbs (≒6.8〜16 kg) |
1,000 IU/日 |
| 体重40〜85 lbs (≒18〜38.5 kg) |
1,200 IU/日 |
| 超大型犬 |
1,500 IU/日 |
ビタミンEには血液が固まりにくくなる場合があるので、手術1週間〜10日前に
与えるのを中止する。 |
ビタミンEで血液が固まりにくくなるかどうかは、私が入っているMLでも時々話題に
なります。結果を言えば、肯定する獣医さんと否定する獣医さんがいらっしゃる
ようです。
人間の場合ですが、害のない許容上限摂取量は所要量の60倍だそうです。
(人間の所要量は、8〜10mg)
どうしても与え続けたい場合は、手術直前は量を減らして与えるというのも
方法かなぁ。と思ったりします。
ハイ、いつものごとく無責任発言ですm(_ _)m
手術2週間前
ビタミンC:アスコルビン酸ではなく、エスターC(アスコルビン酸カルシウム、バイオフラボ
ノイド入り)や食べ物由来のような天然のビタミンCのような質のよいものを
与える。
用量:1,000mg/25 lbs(≒11kg)(体重)/日 2〜3回にわけて与える。
便がゆるくなるようなら、用量を減らす。
この量を手術後1週間まで続ける。
新鮮な生の人参ジュースまたは人参ピュレ: わんこに
用量:体重10パウンド(≒4.5kg)につき1/8〜1/4カップ(1カップ≒240cc)/日を
2〜3回に分けて与える。
人参がダメなわんこには、食事のレバー量を多くするか、ビタミンAサプリメントを与える。
ビタミンA量は、下記のビタミンA量を参照。
ビタミンA(レチノール) : にゃんこ & (人参がダメな) わんこ
| ビタミンA 用量 |
| 小〜中型犬・猫 |
10,000 IU/日 |
| 大型・超大型犬 |
20,000 IU/日 |
| 手術前日まで続け、手術後も最低1週間は続ける。 |
手術1週間前
・にんにくを与えている場合は中止する。(にんにくは、天然の血液抗凝結剤であり、
血液が固まりにくくなる)
手術後
・水、食事は、2〜3時間様子を見てから。2〜3時間後、体内から麻酔を除去するのを
助けるために、たっぷりの浄水を与える。
・お腹がすいている場合は、ヨーグルトや柔らかいくだもの、ピューレ状の肉のような
柔らかいものを与える。
・ビタミンEを1週間与える(用量は手術3週間前と同じ)。
ビタミンE、ローズヒップオイル、アロエベラ:
外用として使用すると、傷を早く、瘢痕【はんこん】を残すことなく治す手助けをする。
方法:初めは数時間毎に患部に塗布し、その後2〜3回/日
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